ながさき県央
季節のイベントで実績向上 JAながさき県央3直売所

 JAながさき県央が運営する直売所3店舗は、生産者が中心で行う季節のイベントを開催し、知名度向上や購買意欲の向上に取り組んでいます。

 イベントを拡充した平成28年度は、前年度実績と比べると、お客様辺りの購入単価が146円上昇しています(今年2月末時点)。

 同JAは、諫早市鷲崎町で「ファーマーズマーケットきん彩」、大村市荒瀬町で「産直かやぜ」、東彼杵郡川棚町で「グリーン東彼新鮮市場」を運営。

 2月18日に産直かやぜが開いた「冬の感謝祭」では、生産者がぜんざい250食、フルーツポンチ80食、黒田五寸人参の搾りたてジュースの振る舞いや旬を迎えた中晩柑の試食会を行いました。同月平均の来店客数の1割を超える850人が来店しました。

 

写真=豊富な中晩柑の食べ比べで来店客を引きつけました

 

 

(日本農業新聞 掲載)